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生活家電の使い方を見直そう!日々の電気代節約術

日々の電気代節約術

 貯金をしたい場合に、多くの方が考える手段が節約ですよね。その中でも、電気代の節約に力を入れている方も多いと思います。
私たちはテレビや冷蔵庫、パソコンに掃除機などあらゆる電化製品に囲まれて生活していますが、それらの使い方を少し見直すだけで電気代をグッと抑えることができます。

今回は、食費やレジャー費など数ある支出項目の中から、電気代に焦点を当てた節約についてご紹介します。

炊飯器の保温機能は使わない

炊飯器生活家電の中で意外と電力を使用するもの、それが炊飯器です。例えば5,5号炊きの炊飯器を1年間使用した場合、約2,500円の電気代が掛かります。ご飯を保温しておくだけでも電気代がかさむため、保温機能を長時間使う場合は要注意です。

炊飯器を使う頻度を減らすためには、余ったご飯をラップにくるみ、冷凍保存することが有効です。食べる際に電子レンジで解凍すれば、電気代を節約できるだけではなく、長時間保温されたご飯よりもおいしく味わうことができますよ.


テレビはこまめに消す・明るさを下げる

テレビ一家で複数台所有することも多いテレビ。仮に2台設置して一般的なペースで使用していると、年間約5,555円の電気代を支払うこととなります。また、テレビの大きさにより消費電力が異なるため、小さいテレビであるほど電気代も少なくて済みます。

テレビにおける最も有効な電気代節約術は、こまめに電源を切ること。誰も見ていないテレビは消すようにしましょう。

また、画面の明るさを少し暗く調整することも、電気代の節約につながります。一部のテレビでは明るさセンサーが搭載されているため、利用することをおすすめします。明るさセンサーをオンにしておくことと、部屋の明るさに合わせて画面の明るさを自動で調節してくれます。自動的に電気代を節約することができるでしょう。


エアコンの使い方を考える

夏や冬によく使用されるエアコンですが、1台のエアコンを使用すると、年間で約20,000円も電気代が掛かってしまいます。そのため、エアコンの電気代を抑えることはかなりの節約になります。

エアコンの消費電力を減らすためのポイントは、室内の気温とエアコンの設定温度をなるべく同じにすることです。温度に差があると、エアコンが室内の温度に設定温度を合わせようとしてコンプレッサーをフル稼働させてしまい、電気代がかさむ原因となります。
最も省エネ効果が高くなる設定温度は、夏の場合は28度、冬の場合は20度とされているため、参考にしてみてください。

その他にも、サーキュレーターや扇風機などを同時に使用すると、エアコンから送り出された風が部屋を循環して早めに設定温度に達するため、さらに電気代を抑えられます。また、フィルターの目詰まりを起こさないように、定期的にエアコン内部を掃除することも節電に役立ちます。
他にも、室外機の周囲にものを置かないこと、室外機に日よけを設置して日光が直接当たらないようにすることも省エネ、節電に効果的です。

家電によっては買い替えの方がお得

生活家電には、思い切って買い替えた方が電気代を節約できるものもあります。
例えば冷蔵庫。10年前のモデルと最新のモデルを比べると、消費電力がおよそ3分の1に下がっています。これを年間の電気料金に換算してみると、10,000円ほどの違いとなります。ドアの開閉回数を減らす、冷蔵庫にものを詰め過ぎないなどの対策と組み合わせることで、より電気代を節約できるでしょう。

おわりに

電気代を節約する際には、使用電力を減らすための工夫や家電の買い替えなどを検討しましょう。
ある程度電気代を節約することができたら、さらに貯蓄額を増やしたくなりますよね。でも急に難しいことはしたくないし……と思うかもしれません。そのような場合におすすめしたいのが、インターネットで気軽にお小遣い稼ぎができるアンケートモニターです。空いた時間を使ってアンケートに回答するだけで、ちょっとしたお小遣い稼ぎができますよ。節約と合わせてぜひチャレンジしてみましょう。



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