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水道料金を上手に節約しよう!お風呂の水道代節約術

お風呂の水道代節約
「貯金はしたいけれど、なかなかお金を貯められない!」と悩んでいる方は多いと思います。仕事をしていて、まとまった収入が定期的にある前提なら、貯金をするためにはやはり節約することが近道。節約となれば、まずは毎月必ず出ていく電気代や水道代、ガス代などを見直してはいかがでしょうか。

今回は、水道代節約、その中でも特に水道代の掛かる「お風呂やシャワー」にフォーカスを当てて、すぐに実践できるお風呂の水道代節約術をご紹介します。

ペットボトルでお風呂のお湯を節約


ペットボトルで節水浴槽にお湯を張る際に、ある方法を使えば浴槽に溜めるお湯の量を少なくすることができます。方法は非常に簡単。前もって水を入れたペットボトルを用意し、浴槽に数本入れておくだけです。これによって、浴槽に入れたペットボトルの容量分水かさが増します。
つまり、いつもと同じ水かさのままで実際に使用するお湯の量が少なくなるため、水道代の節約になるのです。

ポイントは、ペットボトルに入れる水を前日のお風呂の残り湯など、使用する予定のない水にすること.

それでは、具体的にどの程度の節約になるか、計算してみましょう。
例えば浴槽の容量が200Lの場合、2Lの水を入れたペットボトルを5本入れれば、お湯の量は190Lで済みます。
つまりペットボトルを毎日使用してお風呂に入ると、1週間に必要なお風呂用の水は「190L×7日」で合計1,330Lになります。
節水せずにお風呂に入ると「200L×7日」で合計1,400L。ペットボトルを使うと、ペットボトル35本分(70L)もの節水が可能です。

半身浴を習慣にしよう

水の利用量を減らす入浴法として代表的なのが半身浴。半身浴は、下半身だけお湯に浸かる入浴方法を指します。少ないお湯でも十分温まれるためおすすめです。

「夏なら特に問題ないけど、秋冬は身体が温まるまで時間が掛かって困る!」という方もいると思いますが、半身浴時の上半身の寒さは、少しの工夫で和らげることができます。

例えば、お湯に浸かる前にしっかり上半身の水気を拭き取っておくだけでもOK。上半身が濡れたままだと、水分が蒸発する際に体温を一緒に奪っていってしまいます。また、身体が温まるまでの間は乾いたタオルを肩に掛けておいても良いでしょう。血のめぐりが良くなるように、姿勢を正しておくこともポイントです。

シャワーの使い方にひと工夫

シャワーの使い方にひと工夫シャワーを浴びていて、ついつい大量のお湯を使ってしまうことはありませんか?身体や髪を洗うときはもちろんですが、浴槽や洗い場を掃除する際にもシャワーはとても使い勝手が良いもの。必要以上に使ってしまいがちですよね。
しかし、シャワーも使い方を工夫すればうまく節水することができます。

一般的に、15分程度シャワーを使うと約100Lの水を消費するといわれています。100Lというと、浴槽の半分程度の量と同じ。かなり贅沢ですよね。

シャワーの水を節約するためには、節水シャワーヘッドというアイテムが便利。節水目的で作られたシャワーヘッドは、水圧を保ったままシャワーヘッドの穴を少なくすることができます。使用する水の量を大幅に減らせるでしょう。

おわりに

水道代は気付かないうちにかさんでくるものです。中でも、大量の水を使用しているのがお風呂。入浴時に節水できれば、全体の水道代を大幅に下げることができるでしょう。
また、今回取り上げた節約方法を実践する傍ら、家事や仕事の合間に、気軽にできるインターネットのアンケートモニターの仕事も並行して行ってみてはいかがでしょうか。貯金額を増やすことにつながりますよ。ぜひ試してみてください。



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