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節約するならまず収支の確認から!上手な家計簿の書き方

家計簿の書き方

今後に備えてある程度の貯金はしておきたい、と思う方はきっと多いはず。貯金するためには日々の節約が欠かせませんよね。しかし、節約はどうすればうまく長続きさせることができるのでしょうか?

節約を続けられている方の中には、家計簿をうまく利用している方がいます。そこで今回は、飽きずに続けられる家計簿の書き方をご紹介します。家計簿を上手につけて、上手に節約を続けましょう。

大まかな分け方で家計簿の書き方が上手に

最初から費用の内訳を細かく分ける方もいますが、慣れないうちは3~4項目程度にしておくのがおすすめです。あまりにも項目を多くしてしまうと分類自体が面倒になり、続けることが億劫になってしまいます。なるべくシンプルに分類することを心掛けてください

最初は食費、日用品の費用、レジャー費、雑費の4項目に絞って家計簿をつけてみましょう。家計簿をつけることに慣れたら、もう少し項目を増やします。まずは、自分のペースで書き始めることが大切です.

家計簿の書き方を決める

ルール設定をする家計簿をつけていると、どの項目に入れて良いのか分からなくなる費用が必ず出てきます。こうした際に、その都度ルールを決めるか決めないかで家計簿を長く続けられるかどうかが分かれます。

正しいルールの決め方は存在しないため、自分なりの決め方で構いません。どこにどのくらいお金を掛けたかを把握することが、家計簿を継続するコツです。月単位で期間を設定し、定期的にルールを確認・修正すると、正しくお金を管理することができ、続けていく意欲が湧いてきますよ。
また、ルールを決めた場合にそのときの状況を簡単に記載しておくと、似たような事例が発生した場合にも対処しやすくなります。

余白を取りながら見やすく書く

丁寧かつ正確に家計簿をつけたとしても、後から見たらどこに何が書いてあるのか一目で分からなければ効果が薄いですよね。
そこで、家計簿をつける際には見やすさにも気を遣う必要があります。前述の通り支出項目をシンプルにすることはもちろんですが、なるべく余白を取っておくことも大切です。急な出費やボーナスなどの臨時収入などを余白に記入することで、すっきりとした分かりやすい家計簿になります。

また、収支報告だけではなく、その日の出来事を一緒に記入するスペースを作ると、家計簿を日記代わりにも使用することができ、家計簿を楽しく続けられますよ。

軽い気持ちで家計簿をつける

軽い気持ちで行う最初から気合いを入れて上手に家計簿をつけようとすると、かえって負担となり続かなくなります。そのため、家計簿を長く続けたい場合には、軽い気持ちで収支を記入していくことも必要です。
家計簿をつけていると収入額と支出額が合わないこともありますが、額の違いに神経質になる必要はありません。ある程度誤差が出ることを念頭に置き、多少のミスがあっても気にし過ぎず、徐々に理想の家計簿に近づけるようにしましょう。

自分に合う書き方を見つける

家計簿は人によって書き方の向き不向きが分かれるため、他人からおすすめされた方法が必ずしも自分に合うとは限りません
大まかに項目を分けること、ルール決め、余白を使うなど、先ほど紹介したポイント以外にも、自分なりの書き方を見つけることも、上手に家計簿をつける方法の1つです。

また、家計簿の種類1つとっても、大学ノートや市販の家計簿帳、エクセル入力するタイプや家計簿アプリなど、さまざまなものがあります。家計簿を自分で1から作りたい方には大学ノートやエクセル入力の家計簿がおすすめですし、簡単に済ませたいのであれば家計簿アプリなどを使用すると良いでしょう。

おわりに

家計簿をつけることは節約の第一歩です。初めは気負わず大まかに費用を分類し、自分に合う方法を見つけながら家計簿をつけることに慣れていくようにしましょう。
節約に成功したら、今度はお金を増やす方法を見つけましょう。気軽にできるネットのアンケートモニターになることも賢い方法です。無理なく少しずつお金を貯めましょう。


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