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社会や世界を変える・動かす方法につながる?アンケートが持つ力とは

アンケートが持つ力とは 
インターネット上で見かけるさまざまなアンケートモニターサイト。こうしたサイトに会員登録をしてアンケートに答えると、少しだけですが社会、ひいては世界に影響を与えられることをご存じでしょうか?
今回は、社会や世界を変えたり、動かしたりする可能性を秘めた、アンケートが持つ力についてご紹介します。


「社会や世界を変える活動」にはどんなものがある?

社会や世界を変える活動あなたは、ご自身が今生きている社会に100%満足されていますか? 「この仕組みは改善できると良いのに」「こういうサービスがあると良いのに」といった願いは、大なり小なり誰もがお持ちでしょう。そのような願いは、各自が社会貢献することで実現に結び付きます。

最近は社会貢献について考える方が国内で多く、特に40~60代ではその傾向が顕著です。内閣府の「社会意識に関する世論調査(平成28年2月調査)」によると、社会の役に立ちたいと思っている方の割合は全体で65.0%(男性66.4%、女性63.8%)、世代別に見ると20~29歳65.8%、30~39歳64.7%、40~49歳69.5%、50~59歳 70.8%、60~69歳68.6%、70歳以上54.5%という結果でした。

社会貢献の方法としては、大きなものでは各種政治活動、やや身近なものでは起業を含む企業活動・ボランティア活動・地域活動・NPO(非営利組織)やNGO(非政府組織)関連活動など。規模や内容は異なりますが、個人あるいは団体で働きかけることにより、社会や世界にあるサービスや仕組みを変えるきっかけにつながるのです。
これらの活動は遂行するためにある程度のパワーやコスト、時間などがかかりますが、実はもっと身近で気軽に「社会や世界を変える活動」をすることができます。その1つが、アンケートモニターなのです。

小さな力で社会を変えるアンケートモニターとは

小さな力で社会を変えるアンケートモニターサイトで配信するアンケートは、主に企業や各種団体が目的を持って作っており、その多くは商品開発やサービス提供、学術研究などに役立てられています。

例えば、企業では新商品を発売する際に、市場ニーズを無視した商品を世に送り出しても支持されません。一般消費者がどのようなものを求めているのかを踏まえて、新商品を開発する必要があります。そのために、ターゲットとなる消費者のライフスタイルから、関連商品の購入・使用実態調査、試作品の満足度測定調査など、さまざまな面からリサーチします。そのアンケートモニターたちのリアルな意見をもとに、多くの消費者が満足できる商品を開発し、売り出すのです。
また、企業の商品開発だけでなく、国・都道府県・市区町村・各省庁や公的機関が、行政サービスなどの改善を目的に行うアンケートもあります。これらは、アンケートモニターが直接大きな活動をするわけではありませんが、私たちの意見が社会や世界を変える1歩になることは間違いありません。

上記のとおり、実は社会のさまざまなサービスや仕組みには、アンケートをとおして消費者の声が反映されています。私たち1人1人の声は小さいかもしれませんが、アンケートによって大きな声となることで、社会を変える力となるのです。

アンケートでの自分の意見が社会を変えることも!

社会や世界を変える


「企業や団体が実施するアンケートには、社会や世界を変える力がある」と言われても、イメージが湧かないかもしれません。確かにアンケートに答えたことによって、今すぐに社会に影響を与えられるとは限りません。
しかし、アンケートに積極的に参加して、自身の意見を企業や自治体、公的機関に伝え、商品やサービスの改善のために反映させることはできます。アンケートの結果から生まれた新たな商品やサービスは、将来、私たちにとって欠かせないものになることがあるでしょう。

アンケートモニターのお仕事は、単なる「お小遣い稼ぎ」だけでなく、社会貢献にもなるのが素晴らしい点です。また、アンケートを通じて企業の姿勢や目指す方向を知ることができるのも、このお仕事の魅力の1つです。

アンケートの利用例

では実際に、アンケートがどのように生かされているのか、具体例を見てみましょう。

某小売りチェーンのWebサイトリニューアルのための満足度調査

とある小売りチェーンでは、ターゲット層である20~30代の女性に向けて、アンケートモニターサイトをとおしてリサーチを実施。現状の自社サイトの使用感と改善すべき点について、消費者からの声を集めました。
アンケートの結果から、自社サイトの強みと弱み、競合他社サイトで評価されているサービスを把握。また、小売りチェーンのWebサイトに求められていることをピックアップし、実際のWebサイトリニューアル時に生かして、Webサイトのページビュー増加につながりました。
この案件は、アンケートの声がWebサイトを改善して利便性を高めた例です。

企業の福利厚生制度の実施状況調査

官公庁が調査の依頼主となり、民間企業の福利厚生制度の実施状況を調査。現役で働いている方々が、実際に福利厚生をどの程度利用しているか調べました。
アンケートの結果は、企業への行政指導のための資料として生かされています。

アンケート活動が社会問題を考えるきっかけになる

社会問題を考える

私たちは、新聞やテレビ、インターネットから簡単に情報を得ることができますが、どれくらい物事を深く理解しているでしょうか。忙しい毎日の中で、取り上げられる情報にさっと目を通したり、情報を聞き流したりするだけで済ませていないでしょうか。
社会的に重要なニュースであっても、自分には直接関係ないと思い、無関心な態度を取ってしまうことも少なくないと思います。

もちろん1人1人の時間には限りがあるので、すべての物事を深く理解することは難しいでしょう。しかし、時には社会問題について自分の頭で考え、自分の意見を持つことは大切なのではないでしょうか。
そのきっかけになるのが、アンケートへの回答です。アンケートの設問内容の中には、普段特に意識することのない社会問題に気づく良いきっかけになるものもあります。

例えば、環境意識についてのアンケートに回答することがあれば、環境問題を身近な問題として認識できるようになるでしょう。アンケートにはイエス・ノーなどの選択式の設問もあれば、自分の言葉で回答する自由記述式の設問もあります。質問に回答する過程で自分の環境意識や考え方の再確認ができるだけでなく、自分の行動も変わってくるかもしれません。

日々大量の情報が生まれ、消費されている情報化社会では、受け身で情報に接していると自分でも気づかないうちに周りに流されてしまうこともあります。アンケートへの回答のように、社会問題を考えるきっかけを作って社会を冷静に見つめることも大切です。

おわりに

企業や自治体から発信されるアンケートは、既存の商品やサービスなどをより良くするために、消費者(個人)の声を集める手段として利用されています。アンケートが、企業や自治体と個人を結ぶかけ橋となっているのです。
このように、どのアンケートにも社会や世界を変える可能性があり、回答することによってモニター自身がさまざまな問題を考える良いきっかけにもなります。より良い社会を実現するための第1歩は、自分の意見を発信すること。ポイントや商品券などの謝礼を受け取りつつ、社会貢献も同時にできるアンケートモニターのお仕事を、これからもぜひ積極的にご参加ください!



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アンケートモニター謝礼について詳しい情報はこちら



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